2014年6月5日木曜日

横浜ベイクォーターのおまわりさん。

皆さん、こんにちは!

引き続き今回も「デラ」が担当します。

最近は不安定なお天気の日が多いですが、暑さが少し和らいで過ごしやすいですね☆


さてさて第2回目のブログでは、日夜横浜ベイクォーターの安全を守ってくれている
警備さんについて、お伝えしたいと思います!

警備さんの仕事を簡単に、本当に簡単に言うと・・・

いつでもどこでも助けてくれる「なんでも屋さん」なんです!!

迷われているお客様を発見し館内の案内をしたり、落とし物を拾って管理したり、急病人を助けたり、不審者がいないか巡回したり、迷子のお子さまを安全にお預かりしたり、何故か荷物運びを手伝うことになったり…(笑)



ちなみに営業部では、こんなお願いもしてしまっています…



とまあ、横浜ベイクォーターが日々運営するためになくてはならない存在なのです!

しかし、その存在をあまりご存じない方も多いと思いますので、ちょっとご紹介します。

先日華々しく隊長から主任に昇進され警備のボスとなった、大村さんに登場していただきましょう。

警備のボスというと厳つい人を連想させますが、大村主任は淡水魚を愛する優しい方なんです。自宅に水槽もお持ちだそうです。おしゃれです。




デラ「大村主任は横浜ベイクォーターの開館からずっと警備を担当していますが、

これまでを簡単に振り返ってみていただけますか?」



大村主任「2006年8月の横浜ベイクォーターオープンと同時に、副隊長として

横浜ベイクォーターの担当となったので、かれこれ8年近く勤務しています。

オープン当初はお客様への対応に戸惑うことが多く、今となっては一つ一つ思い出せない

くらい毎日があっという間に過ぎていきました。」

      


大村主任「それから1年が過ぎ、2007年からは隊長という大役を任されました。

その頃クロックスが最初にあった小さな場所から今の大きな場所へ移転し、

リニューアルオープンの日に予想以上に長蛇の列ができてしまいました。

お客様にとっての安全な対応とは何かを隊長として迅速に判断しなければならず

任務の難しさを痛感しましたね。」





大村主任「その後2010年はアネックスオープンにも立ち会うことができました。

警備の配置を再編成することも、初めての経験でした。

横浜ベイクォーターを利用して下さる方が日に日に増えていくことが実感でき

何より幸せでしたね。」

 



大村主任「2012年、私が仕事に慣れてきた頃でした。

AED(自動体外式除細動器)を必要とする事案が私の不在時に発生しました。

しかし、隊員達が協力し合い速やかに解決できたと報告を受け、日頃の訓練の成果、

部下の成長を確信することができたこともうれしい思い出のひとつです」





   
デラ「大村主任の軌跡をお聞かせいただいていると、

常に利用するお客様の安全を考えているのだなと感じました。」




デラ「突然ですが、横浜ベイクォーターで一番好きな場所はどこですか?」

大村主任「6階のベイガーデンから眺める風景です。」

      



大村主任「横浜ベイクォーターが年を重ねるにつれて、

周辺では高層マンションが建ち始めたり、企業のビルが増えたり、

3階メイン広場ではビアガーデンが始まったりと大きく変化してきました。

その変化を一望できる空間なんです。」

デラ「昔を知っている人も、今の景色を楽しむ人にも居心地のいい空間なんですね」

「それでは最後の質問になります。これまで警備をしてきて一番辛かったことはなんですか?」


大村主任「泥酔しているお客様を看病したことです。」

      「横浜ベイクォーターで楽しい時間を過ごしたはずのお客様が、
             泥酔して苦しんでいらっしゃる姿を見ることが辛いんです。」


デラ「警備の鏡ですね!!本当に素晴らしいです!!」


次に、大村主任の後釜、サッカー好きな益田隊長にこの流れで一言頂きました。




益田隊長「横浜ベイクォーターを毎日安心安全に利用していただけるよう、

尽力します!」


爽やかですね~。焼けた肌に白い歯が眩しすぎます。

ブログをご覧の女性の皆様。
隊長を見るために、横浜ベイクォーターにご来館頂いてもいいんですよ!

ナマ隊長をぜひご確認くださいませ。

しかしどこで見かけることができるのかとお問い合わせいただいても
返答はできかねますので予めご了承ください。

隊長をはじめ、若い警備さんが横浜ベイクォーターを日夜まもってくれています。

 



今日のお話を聞いてわたくし新人デラは、大村主任のような思いやりあふれる人間になれるよう精進することを決意しました!

皆様が安全に、快適に、そして笑顔で、いつでもご利用頂けるように。

警備さんは横浜ベイクォーターをまもっています。

皆様のご来館、こころよりお待ちしております。