2016年7月5日火曜日

☆BAY CLUBレポートVol.4☆



 

 
 
 

 



横浜ベイクォーターでは、ワークショップを通じて新しい発見や人との出会いを楽しんでいただきたい☆という思いから、4月に「BAY CLUB(ベイクラブ)」を発足しました。各店で開催しているさまざまなワークショップを「クラブ活動」に見立てて、8つの「部」にカテゴライズ。今回は、食をテーマに活動する「食いしん坊部」のワークショップをレポートします。




 

 

 

 
 
 





621日、3階カフェレストラン「ゆとりの空間」で「簡単パンとお手軽コンフィチュールの料理教室」を開催。事前予約制で参加費は2,800円(レシピ、ランチ付)。約1ヵ月前に募集を開始したところ、すぐに定員20名が満席になりました♪
  
 






「ゆとりの空間」は、料理家の栗原はるみ先生がプロデュースする、ショップ併設のレストラン&カフェ。はるみ先生の家庭料理をメインとするアイデアあふれるレシピは、年代を問わずファンが多いですよね。そのレシピを使ったメニューが食べられるとあって、ランチタイムは行列ができるほどの大人気です!



 

 


▲今回の料理教室は、お店がオープンする前の時間を使って行われました。参加者は全員女性。







▲デモンストレーション形式で、「簡単パン」と「お手軽コンフィチュール」の作り方を紹介。講師をつとめたのは、スタッフ高橋さん(左)とキッチンチーフ須崎さん(右)



 


「簡単パン」は、約30分で焼き上がるパン。はるみ先生が「子どもと一緒に作れるように」とレシピを考案したそう。基本生地の作り方をマスターすれば、旬の食材を加えたり、マフィンやナンも作れたりと、応用が効く万能レシピなのです☆
 

 








「強力粉と薄力粉の分量は半々です。ふんわりしたパンに仕上げるために、小麦粉は必ずふるってください。」と、高橋さんがポイントを説明。


 





▲今回は旬の枝豆を加えた簡単パンを作りました。生地を寝かせる時間はたったの10分(驚)!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲スペシャルバージョンとして、同じ生地を使った「揚げパン」の実演も。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう一品、季節が感じられる食材で作れる「お手軽コンフィチュール」のデモンストレーションも。初夏らしく甘夏を使ったレシピです。皮をむくと、さわやかな香りでいっぱいに
 
 

 





「皮についている白いわたをきれいに取り除くのはたいへんですが、美味しく仕上げる大事なポイントです。“食べる方の喜ぶ顔を思い浮かべて、ひと手間を加える”という、はるみ先生らしいレシピだと思います」と須崎さん。


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

試食のランチができあがるまでの時間を使って、アイスコーヒーを美味しくいれるレクチャーも行われました。「ゆとりの空間」で使われているキーコーヒーのスタッフが担当。豆の選び方やアイスコーヒーが濁らないようにする手順などを教えてもらいました。

  
 


▲左が「水出し」でマイルドな味わい、右が「ドリップ」で豊かな香り。ふたつのアイスコーヒーを飲み比べた参加者の皆さん、それぞれの味の違いに納得している様子でした。


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お待ちかねの試食タイム! デモンストレーションが行われた「簡単パン」「甘夏のコンフィチュール」のほか、「なすのドライカレー」「ハーブバター」、そしてサラダと、盛りだくさんのメニューでした。焼き立ての簡単パンはしっとりふわふわで、たったの30分でできたとは思えないほどの美味しさでした♪
 


 
 





参加した方からは「簡単パンは発酵時間が短いので、忙しい朝でも作れそう」との感想をいただきました。


 
 
 
 
 
 
 

「ゆとりの空間」では、次回は秋に料理教室を開催する予定です。BAY CLUB」の活動予定のページをチェックしてくださいね\(^o^)

 
 
 
 
 
 

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横浜ベイクォーター「BAY CLUB」では、「食いしん坊部」のほかにもさまざまなワークショップを開催しています。自分に合うワークショップを探して参加してみてください☆





 

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